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ヒサダのマガジン「HISADA」

2026.04.18

メロウな夜へとろぉん

好きな曲、聴き続けている曲、を知られるのはおっきく開いた口の中見られるんと丁度同じ恥ずかしさがあんねん。そいつのパーソナルが曲調、歌詞、アーティストの雰囲気に先導されて顔を出しよるねん。あーはつかし。はつかし。
でも頼まれてないのにこれ、書いてるから妖怪かもしれへん。口の中みせてくる妖怪なんかもしらへん。開いた時歯と歯にポイント打ったみたいにぴよぉーよぉーんって糸引いた
妖怪咽喉ぴよよん
きったねぇきったねぇあーきっちゃねっすよ
ほんでオススメを聞かれた時はA-(feat.B)みたいなフィーチャリング曲を答えてることが多いんやけど、多分これは単体曲の方が好きやし良いに決まってるという固定概念があるからフィーチャリングで全員がカマシニカマシテル時よりだいすきになるんやと思う。
間違って例えるなら双子めっちゃ可愛いやん。
間違って例えるなら二人羽織わろてまうやん。
間違わんと例えるなら単勝より連複のほうが当たらんけど当たった時うへへーわーいーい!って喜べるやんか、な。
今回はオススメに説明も咥えてるで今回はゴリゴリバチバチ系は無いでやんす
それぞれの生活シーンに合わせてこの曲たちを日常に組み込んでいってもらえへんやろか?
俺はさ、ちなみに、をふざけて言うた時
「ちなみちゃ」って小器用なギャルタレントになるんねん
ちなみちゃ、俺も夏に単独やった時の物販でヒサダのラップを販売したんやけどその中で1番好きなワンフレーズは 

「ベートーヴェンでも配当yen」です。

媚びない負けない臆さない!俺の土俵!俺!
俺のルール!郷に行かずとも俺のいる場所が郷!
過信にならへん!自信!みたいなことやねん。

ラップ聴かへん諸君
興味のないジャンルを覗くのは億劫や、めっちゃわかるで気持ち。だから出会えた時happy×2

Masato Hayashi  -  大都会
https://youtu.be/AiJiWu12MYE?si=l3mFUqxt_jRNknTy
大都会ってタイトルがドンピシャすぎる
広いんやけど1人ぼっちって感じ、でもPVにもあるように仲間達と楽しんでる。でもなんか1人って感じ、その仲間らと上辺だけとか信頼してないとかじゃない。大好きな仲間と1人ぼっちが共存してる事を実感した時みたいな曲。


LIBRO  - 「Red Bull 64 Bars」
https://youtu.be/qi8oUmYuuZc?si=DSzvDkzuNqvqR4xB
これほんまとんでもない。概要欄のリリックをみながら聴いて欲しいけど。スキルが高すぎて見なくても一言一句はっきり脳に入ってくる
-LIBRO-この方の曲を聴くと、自分だけが経験してきた懐かしい瞬間をまるで一緒に過ごしたかのような歌詞にびっくりします。人間の懐かしさや寂しさや優しさなんて案外1パターンしか無く、それを見抜かれているみたいで戦いではないが敵わないなって思わされる。曲を聴いただけでこのアーティストは無駄なフレックスや慢心がないんだろうなってのがわかる。英語やスラングを多用せず、綺麗な日本語で静かに斬られているようなそんな曲。


mallin' (feat. Tohji, gummyboy)
https://youtu.be/I5BzHLvJE8A?si=8JrLioH1xwXpOOHH
前向きな自暴自棄になれるって感じ
もぅ全部どうでもええわ!って、でも凄いやる気と自信が湧き出てくるねんな。
ウィットに富んだ歌詞と、うるさくないアップテンポやから何回も聴いちゃう。尺が2分ほどしか無い所に凄く、良さとTohjiらしさを感じる
このテンポ感で少しセンチになれる不思議な曲


PONEY  -  Mr.Mr.
https://youtu.be/PURSXL304E4?si=DNSK-d2E2EBgmHMd
歌詞から、会えない人へ届ける自分。が真っ直ぐに伝わってくる。他の深読みや違う捉え方とか無い。それも-PONEY-この方の声や顔、雰囲気、ノリ方があってのことで、個々の主観、解釈や価値観が反映されないノイズの無い珍しい曲


DJ  KANJI  -  Celebrate(feat.MIKADO&Tete)
https://youtu.be/S-Lt2V9I__c?si=PBlnxI55cXXJ_Vhq
綺麗事の、生きてるだけで偉い!みたいなのをおしゃれに噛み砕いて教えてもらえました。
みたいな曲
hook-MIKADO「今じゃママも笑ってるHAHA」
このフレーズに人柄がすごい出てる。MIKADOの歌詞は、わかりやすいけどチープではないから勝手に親近感も湧くし好きになる
Tete-こんなにも、自分の為だけじゃなく、家族や周りの人間の為を含めて歌ってるのが伝わってくるアーティストいない気がする。だから歌詞をトラックに乗せた時、優しさと愛とパワーを何十人、何倍にも感じる。パパになる予定の皆んな、なるならこんなパパへなってください


仙人掌  -  Darlin' feat.jjj
https://youtu.be/HF3YDFdYjLo?si=GzT9Zcr-IaVZuujZ
洒落てて、かっけぇ。とりあえず聴いてみて。


KOHH  -  友達(feat.LIL KOHH)
https://youtu.be/8QFH0h4tzjI?si=RbEpeW97IBlJ9vXM
KOHHの弟のLIL KOHHが小学校の卒業式に書いたリリック。真っ直ぐで懐かしくて大人には書けない良さと栄養が存分にでてる
ふと聴くと気持ちが持ってかれそうになる。
映画スタンドバイミーが年齢を重ねて観るごとに感じ方も違うし泣いちゃう。みたいなのをよく聞くけどそれのラップ版って感じ。既に懐かしくて泣きそうになってしまうけど5年後、10年後聴いてみるとまた違うのかなとも思う、あの頃に戻りたいとかじゃなく。あの頃よかったな。になってたり。それぞれが今聴いて照らし合わせて欲しい


BRON-K  -  ROMANTIK CITY
https://youtu.be/FHzyCLYe2vA?si=K1o8oG5Bg1POdAdP
リリックはかなり、生々しい。めっちゃ現実って感じ。スカさんと聴いて欲しい
だせぇなかっこつけんな悪ぶんなって目線は簡単なんですが、聴くと共通する部分も多々ある。この方の曲はメタファー使わずして現実の汚い部分を凄く綺麗に表現してる。声やフロウの仕方でこんなにも表現って広がるんやって思った
卑猥で綺麗やから唯一無二感も群抜いてると思うんです。


5lack  -  緩
https://youtu.be/6X-3R309zjU?si=JpXoAfqCfL5CqOPw
洒落すぎた酔拳みたい。気怠いフロウに気持ちよくもってかれるけど、素人の俺でもめちゃくちゃラップが上手いとわかる。知ってる曲の中で1番にエロくて色気がある。
力抜けよーって間接的にリリックで表現して
力抜くべき、って直接リリックでビンタされる
エモい夕方。って感じ


guca owl  -  Old me
https://youtu.be/Q4dfhfxcAbQ?si=2YQb6xzIeFEGhHIy
1番好きなアーティスト.ラッパー
曲聴かせてもらって。かっこいい。すき。だいすき。ありがとうって毎日思う。
名前はグカールと読んで、g.u.ca-自由化 owlフクロウ、暗闇の鳥フクロウが自由に羽ばたく。
アルバムにコンセプトがしっかりあったり。
一つもこぼしたく無いと思えるくらいメッセージ性と意味がある。
Old meが収録されてるアルバムpast&highwayは、ごと聴くアルバム。ほんまに全部いい。エモかったりノれたり前向きになれる。でもセンチ。そんで、そのアルバムの一曲目のOld meは頑張ろうとしてるハングリーな人、ある程度やりきって少し孤独な人その両方を歌えてる。同じ言葉で。現状、満たされてるのになんかしんどかったり、漠然と人生にモヤモヤとする瞬間を可視化したようなリリック。guca owl の曲は絶対に全部は理解できないんだろうなと思うし、そこが聴き続ける理由になっている。追いかけてる恋愛が楽しいように。

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