更新するモチベーションが無いので久しぶりになりました。
大阪に行ってきました。
自分がエンタメを見る時に、過去のイベントとかアーカイブが無い映像とか、その話に参加できる人が限定的な話をされると、どっちらけですなぁって感じることがあって、自分はそういうの避けたい派なんですが、モチベーション無いし、出ていく腹は止められないし、金稼ぎしようとすると謎の引け目を感じるしの日々の中で、久しぶりに楽しかったので大阪のことを書きます。
今回はヤングさんに誘ってもらったるなちっくと、自分らの主催(35席ですけど早めに完売でした。凄いことですよこれは。あざます。こういう時に、もっと数字を伸ばしたいとかそういう前向きな気持ちだけ持てるか、何故か暗い気持ちも付随されてしまうのか、そういうところでその人の趣味嗜好って決まるのかも知れまへんね)の2つのために行きました。
前回行ったときはライブが増え始めた時期で、大阪でライブするのも初めてだったから新ネタをやりました。
自分らは大事なライブ(全てのライブが大事です)(全てのライブが大事ってことはやはりないです)(でも木田さんの姿勢はやはり誰か、例えば人格に信頼のおける武道に精通したインストラクターの指導のもと精神を叩き直されるなどするべきだと思います)では新ネタをやることが多いです。
それは勝負師の顔があるとか,肝っ玉が凄くてかっこいい(強心臓→血流量が多い→陰茎が立派→かっこいい)( ˘ω˘ ) スヤァ…ということではなく、新ネタの方が結果が良いことが多く、ウケることを意識しすぎたありネタが何故かボタンを掛け違えたちぐはぐのものになってしまうという正直誰かに助けてほしい弱点があるためです。
原因は色々考えたけど結局は台本を作ってる人間の才能の種類がアリネタをやることに向いてないという結論ですね。打開策はもちろんあると思うのでカツカレー食ったりシコったりしながら向き合いますけど。
それがいつからか、大事なライブでありネタをやるのは逃げという意識にすり替わって,ギリギリまで新ネタを考えて持っていくようになりました。
前回もライブの1時間前に喫茶店に入って慣れないタバコをバカスカ吸って、大阪に来たのに家のトイレで絶望してる時と一緒やんみたいな気持ちでネタを考えてた記憶。
その時行った喫茶店が良くてですね、結果的にその時やった新ネタも上手くいったので、 今回も行けたら良いなというか、病的なジンクスメーカーなので嫌でも行くだろうなと思ってまひた。
1年ぶりに行ったら、タバコ吸えなくなってまひたね。
でも、頼んだ1000円のエスプレッソ(5mlくらい)が大阪で口に入れたもので1番美味かったので良かったでふ。
2つのライブをやり終えてから、太陽の塔を見にいきました。
メガロフォビア(巨大物恐怖症)という症状があるらしいのですが,自分はうっすらそれなのかなと思うくらい、巨大なものに心が動きますね。
怖いんですけど恐怖でも良いから心が動いてほしいみたいな気持ちが慢性的にあって,それが周りに人がいるとかで薄れるのが嫌なので、どうしても夜に行きたいんですわ。
夜の海もそう。良い景色を見るなら全部夜でいい。
太陽の塔見てから、今もずっと大阪が羨ましいなと思ってます。良い部分しか見てなさすぎるとは思うけど。
論理的には説明できない、その良さが見る人の感性によるものを大衆の総意として街に残しておけているってことは凄く羨ましいなと思いました。
お笑いでいうと、M-1優勝とかテレビウケとかそういう観点を抜きにして、ハイパーペロちゃんをちゃんと評価するみたいな動きを客も業界もできているみたいなこと。そういうことをお笑いはできていないと思うから、太陽の塔を大事にできている大阪は羨ましい。
モチベーション無いので終わります。さようなら。サランヘヨ。
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